昼間に行灯の燈る部屋
ここはWTRPGの話題を中心に、RGM-179が独り言を言ってるところです。 掲載されているOMC作品の著作権は株式会社クラウドゲート、 及び各製作者に帰属するので、作品の改造行為・無断転載は禁止です。
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大掃除
現在仕事場のリプレイスで肉体労働が多いRGM-179です。
明日で作業完了だけどさー

ま、それはさておきWTの話題。
AFO。
京都にいる愛さんの報告書が完成しました。
清洲城の攻略は大きな問題もなく成功し柴田勝家も倒さず逆に味方にでき、尾張は無事統一出来たようです。
依頼は成功。
よかった、よかった。
しかし・・・依頼の最後で予想外の展開が待っていました。

それは・・・平織虎長復活!

PLレベルとしてはジーザス教会に巣食うデビルの力でそのうち復活してくるだろうな、とは思ってはいましたが・・・こんなに早いとは予想外でした。
生贄の少女達はこのために攫われたと思っていたのだけど・・・そうだとしたら復活した今、助けることは叶わないのだろうか・・・
そして、虎長が復活したことにより京都・・・というかジャパンの情勢が大きく変化する可能性がありそうです。
しかもあの虎長は思いっきり真っ黒。
かなーり、大変なことになりそうな予感が・・・
さて、これからジャパンはどうなってしまうのか・・・
ふと銀英伝の台詞を見ていて気になったので書いておきます。
日本人は「愛国心」がない、と思ってる人は読むべき。・・・かな?

愛国心が人間の精神や人類の歴史にとって至上の価値を有するとは、ヤンは思わない。同盟人に同盟人なりの愛国心があり、帝国人に帝国人なりの愛国心がある--結局、愛国心とは、ふりあおぐ旗のデザインがたがいに異なることを理由として、殺戮(さつりく)を正当化し、ときには強制する心情であり、多くは理性との共存が不可能である。特に権力者がそれを個人の武器として使用するとき、その害毒の巨大さは想像を絶する。

「同盟人」や「帝国人」の部分を日本やアメリカに変えてみると・・・
さて、これが「愛国心」なのだとすればこんな心は必要なのか・・・
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