昼間に行灯の燈る部屋
ここはWTRPGの話題を中心に、RGM-179が独り言を言ってるところです。 掲載されているOMC作品の著作権は株式会社クラウドゲート、 及び各製作者に帰属するので、作品の改造行為・無断転載は禁止です。
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埴輪とレオタード
題名には意味はない!
RGM-179です。

うん、多分ないと思う。
ないんじゃないかな?
・・・ないといいなー・・・(ぁ)
そんなわけで今日はさっさとWTの話題。
色々あるので少し長いです。

CTSの話題。
大規模作戦の方は昨日の夜、ほぼ時間通りに結果が出ました。
まあ、戦果は今までに比べればいいほうかな。
作戦全体の結果は・・・まあ寺だからこんなものなのかな。
大規模については色んなところでいわれてるのであっさり風味で終わらせます。

そして依頼の話題。
少し前に小鳥の参加していた依頼のリプレイが完成ー
京乃ゆらさMS【逃げた矜持を取り戻せ! 】です。

犬型キメラに奪われたシルクハットを取り戻す依頼でした。
今回は小鳥は転ばないよう注意してたようですが・・・

 日本の千歯こきのような物の隙間に潜り、見事探し当てる小鳥。羽のような所を持ち引き寄せ、
「ありま‥‥っひらぁ?!」
 瞬間、ガォン!
 盛大な音を立て、小鳥の後頭部が農具と決闘し。結果は当然、
「‥‥大丈夫?」
 今にも泣きそうな小鳥に、○○の声は届かなかった。


「今日は転ばないように‥‥」
 やはり小鳥は下方をじっと見て。○○が前に立ち、前180度をカバーする。
「気をつけ‥‥」
「出来れば敵に気をつけてほしいけ‥‥」
「ないとぉ‥‥っわきゃぅ?!」
 嘆息する○○の耳に入る、小鳥の声。後ろを向くと、
「な、な‥‥何か頭に乗ってますぅ?!」
 小鳥の後頭部に、まさに鋭い爪を振り下ろさんとする子犬の姿!
「ぅ‥‥は、離れなさい!」
 爪が側頭部をはたく。
 小鳥の頭に、溢れそうな茶もこもこ。そして尻尾にかかった黒い普通の帽子。僅かに手元を狂わせかけるが、直後に○○は刀を突く。


今度は上がおろそかになってたようです(ぁ)
けどキメラにさえ頭に乗られるとは・・・
・・・・あ、でもこのシーンのピンナップがちょっと欲しい(ぁ)

とりあえず依頼自体はキメラも倒し帽子を取り返せたので成功でしょうか。
初めて装備させた足爪も近接の護衛には使えそうだし、今参加してる依頼次第ではディフォルト装備にしておくかな?
・・・ただ、小鳥の服で足爪ってスカートの中見えるよね(ぁ)
まあ・・・・レオタードだったりブルマだったりスク水だったりするから見られても大丈夫か!(ぉ)

そして、更に前に完成していたうちの埴輪・・・もとい、アルト・ハーニーの参加してた依頼。
水乃MS【魅惑的な凸凹】。

動く土偶・・・キメラを見に行った土偶マニアを保護し、キメラを倒せという依頼。
土偶ときたら埴輪だろってことで埴輪を投入。
少し流れそうで心配してましたが、なんとか成立。
個人的にやることは決まってたのでプレは楽でしたなー
そして土偶マニアはあっさり見つかり保護。
土偶キメラも破壊成功。
後は・・・

残る問題は、放心状態の三郎だろう。彼はもう昼寝が羽交い絞めを解こうと、全く微動だにしない。


これをどうするか考えた結果は・・・

「そうね、又ドグウが出現した時にフラフラされたら困るから。これからは埴輪の時代だと聞かせてやるべきね」
 ○○がそう提案すると、数人から「埴輪?」と疑問の声が上がった―――そこで何故に埴輪が出てくる。
 だが、しかし。
「そうですよね、埴輪の時代です。三郎さんを洗脳‥‥埴輪の良さを理解して貰いましょう」
「そうだ、土偶など埴輪の足元にも及ばないことを、教えてやらないとな」


埴輪になりました(ぇ)
土偶より埴輪だろってことで。

 そして、覚醒を解いたはずが、いつのまにか再び覚醒をしていたアルトの番である。背後に埴輪のオーラを漂わせながら、有無を言わさず三郎を地面に正座させると、懇々と埴輪の良さを教え始めた。
「土偶よりも埴輪だ埴輪。埴輪はいいぞ‥‥。あのつるっとした体格‥‥。すべすべの肌‥‥。そして丸い何を考えているのかわからないあの目! 堪らない!」
 アルトの話は、やや危うい雰囲気を漂わせているような。

「‥‥そして他人の作ったものではなく、こういうのは自分で作ってこそだ。埴輪職人になりそのよさを皆に教えるのだ」
 埴輪のオーラを纏い説得するアルトの姿は、なんと神々しいことか。
 三郎は思わずその姿を記録に収めようと、カメラを彼の方へ向けていたという‥‥。


うちの埴輪もノリノリで説得に加わっております。
うん、埴輪のこととなると人が変わる。流石(ぁ)
皆(特に2名)の説得が効いた様で、土偶マニアはどうなったかというと・・・

 ハガキの裏面‥‥そこには満面の笑みを浮かべる三郎の写真。
 彼の手の平には、小さな『埴輪』が乗っている。
 そして、写真の下には

 『私達、結婚しました』

 と、しっかりとした文字で書かれていた。


幸せになったようです(ぉ)
いや、よかったよかった。
埴輪の力は偉大だね!!(ぁぁ)
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