昼間に行灯の燈る部屋
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猫歴史
その2(ぉ
RGM-179です。

今回はランちゃんとミケちゃんの前にいたいた猫さん。
20051021202902.jpg
マイペースな黒猫ラム

この子は私が2~3歳の時に家に貰われて来ました。
本来は近くの家で飼われてた捨て猫だったのですが、その家に元からいる猫相性が悪いとの事で家で飼うことに
真っ黒の猫で人懐っこく可愛いとのことだったのですが、家に来て皆が思ったこと・・・【騙 さ れ た !

まず黒猫とのことだったけれどもよくみるとお腹に白い毛が。まあ完全な黒猫はいないのでこれはよかったのですが・・・
人懐っこいとのことだけれども全然人懐っこくなくどちらかといえば超マイペース
家に最初に来たとき、普通の猫だと少し戸惑うものですが、この子は別
籠から出たら「あ、あそこが涼しそう・・・」と、挨拶もなしにすたすたとソファーの下に潜り込も寝てしまいました
その日から特に戸惑いもせず、普通に家の飼猫として過ごし出すラム
・・・ちっとは戸惑ってくれよ(ぁ

声の方も可愛いとのことでしたが、最初に鳴き声を聞いてびっくり。・・・とってもハスキーボイスでした
どうやら前の家で鳴きすぎて声が枯れた、とのことでしたが・・・や、一生そのままだったよ?これ、生まれつきだよね(ぁ
まあおかげで声を聞けば一発でラムだとわかりましたがっ

この子はずっととにかくマイペースでした
甘えるのも外に遊びにいくのも帰ってくるのも
何せ一回だけ手術をしたとき、お腹を開いたのでそこを縫合し傷が縫い合わさるまで包帯まいてたのですが本人まったく気にせず
包帯とれて傷が開いて内蔵でてしまっても気にせず歩きまわってました
や、流石に最初見つけたときは驚いて倒れそうでしたがっ
親と二人で慌てて捕まえて医者へと走ったのはいい記憶・・・

ただ警戒心は人一倍強かったのか喧嘩して怪我したり事故にあったりすることは一切なかく、病院にお世話になったこともほとんどなかったですね
そのくせ縄張りはかなり広く半径1kmくらいあったようで、遠くで出会った時には驚いたものです

ラムはそのままマイペースに元気に行き、私が大学の時20歳でなくなりました
5月21日、私の誕生日でアルバイトから帰って来た私の顔を見て、一言「にゃー」と泣いて動かなくなりました
弱った身体で帰ってくるのを待っていてくれたみたいで、未だに思い出すと涙がでてきます・・・・
今は天国でマイペースにやってるのかもしれないですね・・・

追記は・・・今日はネタ(ぁ
スピード違反の言い訳「馬に追いかけられた」→本当だった、カメラに映っていた】(らばQ)
ああ、あるあr・・・ねーよ!・・・(カメラ確認)・・・え?
世の中、嘘だと思ってたら実は本当だった、みたいなことはあるようで
警官も驚いたでしょうな、これは(ぁ
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