昼間に行灯の燈る部屋
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レ・ミゼラブル感想
こういうときしか更新しないようになってるRGM-179です

てなわけで、今日は映画版レ・ミゼを見てきたので感想を!
突っ込み所は多々あるにせよ、とってもいい映画でした!
何度もミュージカルで見てるはずなのに、最後は涙し感動してしまう

そんなわけでネタバレになるので、詳細な感想は追記でっ
・・・いや、まあ、いまさらネタバレがどうって映画でもないだろうけど(ぁ)
【良かった点】
・舞台で脳内保管していた部分が、映像として保管出来た。ああ、この場面はこういう感じなんだな、とわかるのは結構大きい
・舞台では出来なかった設定等の整合性を取った。
(馬車のシーンでジャンバルジャンを見たジャベールが、それを見てジャンバルジャンを思い出すが、舞台だと「お前、どこでそれ知ったんだよ!」となる。だが映画だと最初の時点でその伏線が作ってある)
・新しい歌が増えている
・学生達の最後、アンジョルラスとグランテール二人が残り一緒に殺される。これは舞台でなく原作準拠なのだろうけど、とてもいいシーンでした。そして・・・しっかり窓からぶら下がって死ぬアンジョルラス。死ぬ様をどう表現するかと思ったらそうきたか!と思い、つい劇場で「おぉっ」とか声を出してしまった(ぁ)
・下水道がリアルに気持ち悪い(ぉぃ)ジャンバルジャンがマリウスを運ぶのにいかに大変だったかがよくわかりました(ぁぁ)

【悪かった点】
・ジャベールが格好よくないし、高音が出てない。私の好きなスターズと死ぬシーンが今一でした・・・orz
格好良さに関しては役者というより演出の問題だな、とは思いますが
・歌が途中までだったり、ない歌が地味にある。
 ・乾杯の所でグランテールの歌がない。おかげで、グランテールとアンジョルラスが見詰め合うシーンがなく、この二人の関係がまったくわからなくなっている
 ・地下道でのテナルディエの歌がない
 ・結婚式のシーンでテナルディエ夫妻が、参加者と踊る場面の歌がない
・演出が一部不満
 ・裁きのシーンで、ジャンバルジャンが「俺がジャンバルジャンだ!」といっても、「市長、疲れてるのね」で終わらせられた。いや、流石にその演出は可愛そうだろ。なんとかならんかったんか!(ぁ
 ・夜明けのシーン。降伏勧告の後にアンジョルラスが「女子供は去りなさい」というシーンがカットされている。あそこで奥さんや彼女との別れ、そして本格攻撃前に戻ってくる女性達やガブローシュ、というシーンがないので感動が・・・
 ・グランテールとガブローシュが仲のいいシーンがない。おかげで、ガブローシュが死んだときにグランテールが号泣しても、微妙に何故?ということに・・・
 ・カフェソングの時に仲間の幽霊が現れない。これじゃあ本当に歌と一緒で一人だよ!あそこで途中で見守るように現れて、歌が終わって去っていくのが凄くいいのにっ
 ・ラストでエポニーヌの幽霊が出てこない。ジャンバルジャンを迎えにくるのはファンティーヌだけ。エポニーヌ出てこようぜ
・全体的にテンポが悪く盛り上がりにかける。不必要なシーン削ってテンポよくすれば、盛り上がり歌も削らなくてよかったんじゃない?とか思うところは多々

【その他】
・演出や歌の順番等は結構変わってるので、舞台を知ってる人が見に行くと結構あれ?と思うかも
エポニーヌのOn My OwnがOne day moreの前に入ってたり、エポニーヌがマリウスの手紙を渡さず死んだり。そしてマリウスの手紙を渡すのがガブローシュだったりと地味に演出や歌の順番が変わっている

かなり長くなりましたがこんな感じでしょうかね。まだいくらかあった気はしますけど(汗)
まあでも、なんだかんだいいながらもとってもいい映画だったと思います
レ・ミゼ好きなら見に行くべき映画かと!!
むしろレ・ミゼを良く知ってる人ならいろいろ突っ込みいれつつも楽しむのがいいのかも?(ぉ
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